カードローン おすすめ 比較 銀行 消費者金融 違い

カードローンが利用できる銀行と消費者金融との違いを比較!

カードローンが利用できる金融機関には3つあります。

  • 銀行
  • 消費者金融
  • 信販会社

の3つがあります。

 

また大きく分けるならば2つ。

  • 銀行
  • ノンバンク

の2つとなり、消費者金融と信販会社がノンバンクに属しているのです。

 

コチラではカードローンが利用できる銀行とノンバンクの代表とも言える消費者金融の違いについて比較しています。カードローンでお金を借りるなら、両者の違いを知ることは大事であり、おすすめです。
【参考:銀行とノンバンク(消費者金融や信販会社)の違い

 

銀行カードローンの特徴、つまり消費者金融との違いとは?

銀行カードローンにはあり、消費者金融にはない特徴には、4つ。

  • 金利が低めに設定されている
  • 高額の融資も可能
  • 総量規制は対象外となっている
  • 専業主婦の方も利用が可能

などが挙げられるんです。
銀行では銀行業法で営業活動を行っているため、消費者金融とは異なるカードローン内容となっています。

 

金利が低めに設定されている

銀行では返済できる可能性のより高い人を、審査というふるいにかけて選別しています。

 

そのため、貸倒れのリスクを少なくすることができるので、金利を低めに設定しても充分な利益を得ることが可能になるのです。

 

高額の融資も可能になっている

銀行では高額の融資が可能になっています。その理由は低めの金利に設定されている場合と同じであり、返済能力の高い人にお金を貸すため、高額融資でも貸倒れのリスクが少ないと判断されるからです。

 

また金利が少ない分、高額の融資をしないと利益に繋がりにくいということも言えるでしょうね。

 

総量規制の対象外となっている

ノンバンクと言われる消費者金融は信販会社では貸金業法で営業活動を行っています。貸金業法には総量規制というルールがあるため、年収の1/3までしかお金を借りることができません。

 

一方、銀行の場合は総量規制が対象外となっているため、年収に対する借入れの制限はありません。少額の借入れなら消費者金融が便利であることと比較すると、高額の借入れなら銀行カードローンの方がおすすめと言われるのには、このことも一つの理由となっているのです。

 

専業主婦の方も利用可能になっている

銀行は総量規制が対象外になっているため、収入のない専業主婦の方も銀行カードローンの借入れは可能になっています。

 

そのため、旦那さんに内緒でカードローンで借入れすることも可能と言えるんです。家計が苦しい・子供の塾のお金を捻出したい・どうしても欲しいバッグがあるなどの理由でお金が必要な時でも、借入れの申込みができます。

 

消費者金融の特徴、つまり銀行との違いとは?

消費者金融にはあり、銀行にはない特徴には、4つ。

  • 申込みから借入れまでに掛かる時間が短い
  • 総量規制の対象となる
  • 即日融資に対応できる体制が整っている
  • 柔軟な審査内容になっている

などがあります。

 

申込みから借入れまでに掛かる時間が短くなっている

消費者金融の審査は最短30分と短いために、借入れの時間もそれに連れて短くなっています。審査通過後は必要書類の送付もネットで完了することができるため、即日融資も可能になっているのです。

 

そのためどうしても即日でお金を借りたいという方には、銀行と比較して消費者金融の方が手続きが早いため、こちらのカードローンがおすすめとなります。

 

総量規制の対象となっている

消費者金融は総量規制の対象となっているので、年収に対して1/3に相当する金額までしかお金を借りることができません。これは1つの消費者金融での借入れということでなく、全てのノンバンクでの借入れの総額となります。

 

この点では総量規制が対象外となっている銀行カードローンと比較すると不便な所と言えるでしょう。

 

即日融資に対応できる体制が整っている

消費者金融では審査や融資までの時間が短い傾向にあり、即日融資を意識した対応をしてくれます。

 

通常は平日の午後2時が目安となる振込みによる借入れの受付ですが、大手の消費者金融ならば自動契約機を設置しているため、それ以降の時間や土日であっても即日融資の対応を期待することができるんです。

 

ただし銀行にも自動契約機を設定しているところはありますが、それでも銀行と比較すると消費者金融の方が自動契約機を設置している場合が多いため、やはり消費者金融のカードローンがおすすめとなります。

 

柔軟な審査内容になっている

消費者金融の審査は銀行と比較して柔軟な内容になっているんです。銀行カードローンの金利と比較するなら、消費者金融の金利は高めと言えますが、その代わりに銀行ほどは厳しい審査内容にはなっていないようです。

 

また少額融資が多いということも、審査内容に反映していると言えるでしょう。